泣くそう 自動運転で死亡事故

先日ゴルフに行くので保険会社の担当者のマイカーであるべNツステーションワゴンに乗りました。確か1年落ちの中古だったと思います。
京葉道路から東関道に乗る予定で当日は京葉道路が結構混んでいたので、最初から自動運転スイッチをONにしていました。
さすがにべNツなので乗り心地とともに、なんだか未来の車に乗ったようで初めて自動運転車に乗ることでワクワク感がありましたね。

一定の距離で前車を追走していきますのでアクセル・ブレーキは踏む必要がないので本当に運転が楽だと言っておりました。
確かに車の流れが詰まったり早く進行した際、ぴったり前車に追走しています。

前車がスピードを上げたらどうなるんだと質問したところ
「最高スピードを設定しておけば前車がどんなにスピードを上げても、その設定スピード以上には速くならない。」とのこと
なるほどな。感心関心。
高速道路カーブ

車線変更は人力でハンドルを切るので全く手放しというわけにはいかないとのこと。
もちろん自動運転は人が運転をするのを手助けするのが目的なので基本ハンドルは握っておくということ。

ゴルフが終わり東関道を帰途に就く。
ゴルフの疲れから自分は眠気が襲いつい寝たようです。
しかし隣の運転手はしっかり自動運転しながらハンドルを握り必死に眠気を抑えているようでした。

自分が自動運転の車を運転していたらかなりの確率で寝てしまうんではないかなと思いました。
これは生理現象でどうしようもないな。起きてろと言うほうが無理だと思います。

もちろんこの状態で事故を起こせば車のせいではなく、居眠り運転で警察から罰せられるのは当たり前ですね。

しかしながらかなりの割合で機械任せの運転をするようになるのであれば、人間の生理も機会に操作してもらわないと当然事故が起きるでしょうね。

例えば人間が睡魔をもようしたら車のほうから運転手を音や振動なりで起こすような装置をつける。

完全自動運転レベル5になれば運転手である人間の運転責任は発生しないことになるでしょうが、それまでには企業は利益獲得による自動運転車の開発ばかり先行せず、まず安全開発に最大限努力をすべきでしょう。