居眠り事故で危なかった

実録 居眠り事故

歳なのかな

先日ゴルフに行った帰り、高速道路に乗っておよそ10分ぐらい経った頃でしょうか。なんだか今日はやけに眠いなあと思っていたのですが、鼻歌を歌いながら、また時々頬をひっぱたきながら、なんとか眠い目をこすり90 km ぐらいでゆっくり走っておりました。

 

本来は私は比較的せっかちな性格なので、追い越し車線をそれなりのスピードで走り他の車を追い抜いていくことが多いのですが、なぜかこの日はあまりスピードを出すことなく3車線の一番左の車線をバスの後ろにつきゆっくり走っておりました。

 

走っていくうちに段々眠気がひどくなり、どこかのパーキングエリアで降りようかなと考えておりましたが、自宅まではなんとか持つかなあとも考えておりました。

 

しかし、だんだん睡魔が強烈になっているのはわかりました。自分で今考えてもよくわからないのですが、知らぬ間に一番右車線の中央分離帯の茂みに車の右側面を擦っていました。

 

擦った瞬間に目が覚めると数1秒2秒いや1秒ですかね。
何事が起きたのかとびっくりしましたが、すぐその状況を自分で把握し、これは大変なことをしてしまったと思い、そのまま左後方を確認したところ、幸いにも後続の車が追走を全くしておりませんでした。

 

今思えば私の車が左車線から真ん中の車線を超え、さらに右の車線へ行きそして中央分離帯の茂みにぶつかっていく模様を見ていたわけですから、当然これは居眠りだと判断して車間を空けていたのだと思います。

 

その後後続の車との距離が相当空いているのを確認しましたので、ゆっくり左にハンドルを切り路肩まで走行して行きました。

final 5e91bcb5ef285700155825af 762340

幸いにも車自体は側面を擦っただけでしたので走行上は問題がなく、その車から降りることなく道路緊急ダイヤル(#9910)に事故連絡をし ました。

 

私もこのような事故は初めてでしたので、帰途に就きながら何故このようなことになったのかを考えました。

 

やはり最近のお年寄りの高齢者の事故が社会問題化しておりますが 、自身もいくらゴルフの帰りで疲れている時の事故だとはいえ、やはり若い時とは違うということを実感させられました。

 

今後は長距離の運転する時は、もし睡魔が襲ってきたときは即座に最寄りのパーキングエリアで仮眠をとることを心がけます。

 

今回の事故で他の車を巻き添えにするようなことがあったら、本当に悔やみきれないことになるでしょう。

 

このブログをお読みの皆様も、特に高齢者の方はやはり自分の運転技量・体力・年齢を考慮され自動運転の車を購入されたり、免許返上されたり何かしら年齢に対する事故の対策をとる必要が事故防止に繋がることと深く考えます。

以上です。

タイトルとURLをコピーしました